透明水彩で描く四季の風景 技法と画材

透明水彩で描く四季の風景 技法と画材

¥2,300 (税込)

商品コード: 978-4865461053

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透明水彩はその名の通り、水をたっぷり使って透明感のある絵作りが最大の魅力!

しかし、手順を考えながら描かないと思ったように仕上がらないという手強さもあります。

既に透明水彩で描かれている方の多くは、頭の中でイメージしたものと出来上がった作品とのギャップに悩んだ経験

があるのではないでしょうか。

描きたい思いを画面に表現するには、基本的な技法や画材のことを知らなければなりません。

趣味で絵を描く方も、どうせ描くなら上手に描きたい! プロもアマチュアもその思いは同じです。

本書では「透明水彩で描く風景」に的を絞り、よく使われる技法、制作プロセス、

材や用具の3つの章に分けて初心者の方にもわかりやすい言葉で解説しています。

どこから見ていただいても構いません。まず好きなところから、楽しみながら始めてみましょう!

 

 

 


Contents
藤枝 成人 水彩画ギャラリー

 

Chapter 1

透明水彩の技法

ウォッシュ 〜平塗りとグラデーション〜

ウェット オン ドライとウェット イン ウェット

にじみ と ぼかし

ハードエッジとソフトエッジ

リフト(拭き取り)

ウォッシュ・オフ(洗い)

スパッタリング(散布技法)

スクラッチ(引っ掻き)

ドライブラシ

塩を使う

マスキング

グレージング



Chapter 2

実際の制作プロセスを見てみよう

Practical Lesson 1 花のある山里風景 〜遠近感を意識して描く〜

Practical Lesson 2 水景色 その1 〜逆光・きらめく水面を描く〜

Practical Lesson 3 雪景色 〜ガッシュで雪を降らせる〜

Practical Lesson 4 紅葉と吊り橋 〜コントラストをつける〜

Practical Lesson 5水景色 その2 〜水面の映り込みを描く〜

 

Practical Lesson 6 茅葺き屋根の建物 ~明暗と立体感を捉えよう~


Column 私のグリーンの作り方
 

Chapter 3

透明水彩の画材

水彩絵具

水彩紙

私の制作用具

画溶液・コート剤など

水張りの方法

 

著者

藤枝成人 Shigeto Fujieda

 

1962年茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれ。

12歳から油彩を始め、同時に美術教諭の勧めで美術研究所に通いデッサンなどを習得。

東京デザイナー学院インテリアデザイン科卒。

主に内装設計、空間構成、色彩学などを習得。以降、商業施設の設計・施工の仕事に携わる。

2004年より独学にて透明水彩を始める。主に地元の茨城県、及び近郊の風景画を描く。

2006年より作品をホームページにて発表。

2012年「ふるさと東北」、2015年「透明水彩レシピ」、

2016年「透明水彩レシピ2」などに作品掲載(いずれも日貿出版社)。

水戸エクセルカルチャーセンター水彩画講師、クラブツーリズムスケッチ講師などを経て、

現在、水戸市にて水彩画教室主宰。東京、横浜などで不定期にワークショップなどを行っている。

日本透明水彩会(JWS)会員

ホームページ《Balan‘s Sketch Book》 http://www.geocities.jp/baian_sf/