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新装版 書いて覚える楽しいフォニックス [CD+テキスト]

新装版 書いて覚える楽しいフォニックス [CD+テキスト]

¥2,000 (税込)

商品コード:978-4865460582

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1年先まで全25クラスが予約満員という、東京で人気No.1を誇るPEA(フォニックス英会話アカデミー)の小学生向け教材3冊を1冊にまとめた小学校英語の副教材です。CD2枚、練習ノート付き。

特別支援学校で文科省認定教科書として採用決定!

平成28年度から山梨県韮崎市の小学校で副教材として採用中!



●著者から
「私がフォニックスの魅力にとりつかれた最初のころはフランチャイズの英会話教室の教えどおり発音のみで教えていました。しかしフォニックスにはたくさんの決まりごととルールがあり生徒たちがそういったルールを音声だけで覚えていくことが難しかったので思い切って単語の上にカタカナでフォニックスを書かせてみることにしました。
英単語にルビを振ってはいけない、カタカナ英語になってしまう、というのが英語を教える方々の定説だと思います。私も最初は抵抗がありましたがフォニックスを書かせることによって生徒たちの力が格段にアップしました。
それはフォニックスをしっかり発音することによって耳から覚え、それを書くことによって視覚的に確認できるからだと思います。
毎年、体験レッスンに子供さんと一緒に来られる保護者の方にフォニックスの説明をしますと“フォニックスって昔からあったのですか?” と皆さん一様に驚かれます。
フォニックスはこのようにほとんどの方が知らないのですがこんなに素晴らしいものが、なぜ現在まで日本に普及しなかったのかと考えたときに英語圏の子供たちが学ぶように発音のみの指導なので、教える先生も学ぶ生徒たちも分かりづらいということが原因だったのではないかと思います。
しかし日本人向けに考案したこの“書いて覚えるフォニックス”ならば視覚的にきちんとルールが確認できるので教える先生も教わる生徒たちも分かりやすく定着しやすいのではないかと思います。
またこのフォニックスは積極的に発話できない子を無理強いせず、書くことからアプローチできるという利点があります。実際に教室で最初は小さな声でしか発表できなかった生徒がフォニックスを書いていくうちに単語を読めることがおもしろくなり、それが大きな自信になり積極的になったという例がたくさんあります。
フォニックスを理解し始めると子供は好奇心がとても強いので英語で書かれたものに興味を持ってどんどん読んでいくようになります。そして始める年齢にもよりますが小学校で3〜4年間フォニックスを勉強しますと中学1年生の教科書ぐらいはすらすら読めるようになります。
ですから教室では小学校6年生で中学生クラスになり中学校の文法的な勉強に入ることができるのです。学校ではもちろん英語が得意科目になっています。
私はこの本が全国の小学校で英会話練習の訓練授業と並行して副教材として使われることを強く望んでいます。フォニックスを利用して、読む書く聞く話す、と英語の基礎が小学校でしっかり身につけば私どもの教室で学んでいる生徒たちのように英語が好きになり英語の習得が大きな自信となって、その後の人生に大きく役立つことでしょう。柔軟性のある小学生のうちから始めることが、本当に大切なことなのです」

・目次

はじめに

本書の使い方

アルファベットソング

書いて覚える楽しいフォニックスについて

Warminng up

フォニックスのルール その1 アルファベット26文字には音がある

フォニックスのルール その2 サイレントe ー末尾のeは読まずに前の母音がアルファベット読みになる

フォニックスのルール その3 2文字子音 ー2つの子音で新しい音を作る

フォニックスのルール その4 2文字母音  縞豌擦2つ並ぶと、前の母音がアルファベット読みになる

フォニックスのルール その5 2文字母音◆ 2つの母音で新しい音を作る

フォニックスのルール その6 rのついた母音

フォニックスのルール その7 その他のルール