すべての病気は自分で防げる!

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目次

はじめに

第1章 病気とは・・・・その原因、意味

  • ・病気は単純な原因で起こっていることが多いので、単純な方法で改善することも可能
  • ・人体のメカニズムなどを知ると病気は克服しやすい
  • ・「ホメオスターシス」という医学用語を把握すれば、病気の改善や健康維持は簡単に思える
  • ・ときには病むから健康が保たれる
  • ・人体は一元論的にとらえなければならない
  • ・病むことの必要性
  • ・病気の意味
  • ・最初に出現した症状には感謝
  • ・警告として現れた症状の事例
  • ・人間のからだは、すべてからみあっている
  • ・どんな病気も、いきなり深部を襲うことはない

第2章 すべての病気は全身病なので、いかなる病状も根本療法でなければならない

  • ・僕が医療の勉強を始めて動機
  • ・大宇宙の中で人間をとらえる中医学
  • ・人間機械論的にみる近代西洋医学
  • ・すべての病気は全身病
  • ・いかなる病気も対症療法ではなく、根本療法でなければならない
  • ・ホリスティック(全体)医学の勃興

第3章 軌道を脱した近代西洋医学

  • ・近代西洋医学のあゆみ
  • ・病気病原菌説は敗北したのだが・・・
  • ・それでもコッホについた北里柴三郎の打算
  • ・非を認めたパスツールの良心
  • ・脚気にふりまわされた近代日本のエリート医師たち
  • ・難病・奇病も生活習慣を正せば治る
  • ・昔は臓器摘出など野蛮なことをやっていたというときがくる
  • ・人格をも奪った20世紀の狂った医療
  • ・近代西洋医学にみる目覚しい発展・救急医療・・・だが救急医療でさえ一時凌ぎに過ぎず、治せるのは自力以外にない

第4章 健康の源は血液・・・血液浄化の4大法則

  • ・からだはすべて血液でつくられている
  • ・血液浄化の4大法則

第5章 いかなる病気も原因は生活習慣

  • ・近代西洋医学には病気の原因である「病因学」がない
  • ・病気の真の原因は病原体ではなく、病原体を繁殖させやすい体質
  • ・ほとんどすべての病気は生活習慣病
  • ・病原菌はどこにでもいる
  • ・生活習慣が乱れると、病原菌は体内からも発生する
  • ・生活習慣によって乱れたからだを薬物などに頼ると、からだは一層乱れる

第6章 医術の原点は、受け手の治る力を引き出すことにある

  • ・術者は受け手の治る力をいかに引き出すか
  • ・心のこもった言葉の誘導だけで病気が改善される場合が多い・・・その例をいくつか
    • その(1) 花粉症の方の場合
    • その(2) 胃酸過多症の方の場合
    • その(3) 偏頭痛の方の場合
    • その(4) その他
  • ・自然に自らの治る力が引き出されて病気が治ったケース
  • ・病気は精神面が重要

第7章 僕を襲った血圧異常・・・原因究明、それはストレスだった

  • ・血圧異常に見舞われた自分を自力で治すチャンス到来・・・原因のストレス解消に励む
  • ストレスとは
  • ・セリエ博士のストレス学説に学ぶ
  • ・僕のストレスの原因と経緯
    •  その(1) 混乱
    •  その(2) 後悔
    •  その(3) 動揺
    •  その(4) 失財

第8章 高血圧症対策への疑問と僕の見解

  • ・高血圧症への医療機関での対応と、それに対して僕が下した処置
  • ・血圧降圧剤とは

第9章 専門家が指摘する薬の恐怖、使われ方など

  • ・薬でどんどん悪くなる・・・その陰での接待攻撃や豪遊
  • ・お医者様は薬を飲まない
  • ・けれども垂れ流されている危険な薬品など

第10章 薬物など一切使用せず高血圧症を克服、同時に他の症状も改善・・

  • ・ストレス解消により高血圧症を克服
  • ・前立腺肥大が改善
  • ・腰痛が改善
  • ・O脚の改善やセイリョクの向上
  • ・セックス強化伝授のお話

第11章 本題にはいる前に、もう少し改善の記録を

  • ・浄血により重症の気管支喘息とアトピー性皮膚炎が改善
  • ・旅先で?血を排泄して気分爽快・・・僕の体験

第12章 4大法則の(1)・・・「息」について(関連する事柄をも含めて)

  • ・吐く息を重視
  • ・呼吸に意識を加えると、さらに効果は高まる
  • ・海中に浸っているときも、人間は大自然から生かされていると痛感する
  • ・「気」に関して・・・その(1) 気の時代の到来
  • ・「気」に関して・・・その(2) 五臓六腑の「三焦」について
  • ・赤ちゃんの呼吸法に学ぶ

第13章 4大法則の(2)・・・「食」について(関連する事柄をも含めて)

  • ・医食同源
  • ・粗食・少食謳歌
  • ・サプリメントは有害
  • ・多くの病気は食事が原因、「理想の食事は日本の伝統食」だと結論づけたマクガバンレポート
  • ・日本の伝統食が完全に生きていた頃の日本人は強靭で長寿だった
  • ・日本の伝統はすべて世界一
  • ・物語『ねずみの嫁入り』体験風旅の記
  • ・日本の「食」をつぶしにかかるアメリカ
  • ・日本食崩壊への道に加担した学者や文化人たち、そしてマスコミ
  • ・小麦粉の輸入は日本の役人たちの利益にも通じている
  • ・パンは危険な食品
  • ・肉は危険な食品
  • ・食肉は工場でつくられた化学物質
  • ・安全性に不安な化学物質・牛肉の日本への輸入を強要するアメリカ
  • ・危惧される現在の若者たちの体格
  • ・危険な食品の氾濫
  • ・生活の場の至るところに溢れる危険の波
  • ・学校給食は危険がいっぱい
  • ・キレる子供たち・・・その原因の一端は学校給食をはじめとする学校生活にもある
  • ・食が乱れると大人も凶暴になる
  • ・「造食病」・・・糖尿病を例に
  • ・すべての生物の衰退は栄養過多が原因
  • ・人間のからだは飢餓には慣れているが、飽食には耐えられない
  • ・断食の効果・・・病気の改善、健康維持、美容などに抜群
  • ・驚異の千島喜久男学説・・・その一部について
  • ・僕の大病経験・・・重度の肝炎・民間療法で完治
  • ・東洋医学の本場・中国に紹介されて好評を得ている日本の民間療法・健康法
  • ・民間療法・・・その(1) 西式健康法の一部について
  • ・民間療法・・・その(2) 桜沢式食養療法(マクロビオティック食養療法)の一部について
  • ・癌は不治の病ではない・・・血液浄化で改善できる
  • ・肺癌末期症状者の来訪・・・改善の兆候がみえたのだが
  • ・癌の転移はない
  • ・上手な死にかた
  • ・魂は不滅で永遠
  • ・科学よりも伝統や動物的カンのほうを尊重
  • ・狂った時代の狂った食品からいかに身を護るか・・・僕の体験を交えながら
  • ・飲酒考

第14章 4大法則の(3)・・・「動」について(関連する事柄をも含めて)

  • ・多くのスポーツは有害
  • ・「動」の極意は歩くこと
  • ・ただし、足に極端な歪みのある人は歩くことに要注意
  • ・誰にでもあるからだの歪み
  • ・姿勢と健康は直接関係ない
  • ・からだを柔軟にする「操体法」

第15章 4大法則の(4)「想」について(関連する事柄をも含めて)

  • ・パブロフの「条件づけの実験」
  • ・否定的に誘導された実験・・・否定的な見かたをすると、その方向にむかう
  • ・思いは現実と結びつく
  • ・思い込みで運は自ら動かせる
  • ・プラス思考で幸福を招く

まとめ

おわりに