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体内の過剰な水分が恐ろしい病気を招いている

日本の風土を無視してきた現代医学の盲点

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体内の過剰な水分が恐ろしい病気を招いている

  • 笠井良純
  • 発売日:2016-07-08
  • 価格(税込) 1,500 円
  • 四六判/216ページ
  • ISBNコード1: 978-4-86546-112-1 c0077

現代の日本人の体は水浸し!体内の過剰な水分は「冷え」の原因となり、万病を招く。熱代謝と水分の関係で読み解く病気のすべて。

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昨今、美容と健康のためにと水分を取ること補給を推奨されていますが、湿度の多い日本でこれはNG!
高血圧には減塩、熱中症には水分補給、アトピー性皮膚炎に刺激物はNG、喉が渇く前に水分を…など、現代医学で定説となったこれらの対処法が実は体の冷えを招いてあらゆる病気を招いています。
人は食べ物や飲み物で得たエネルギーと呼吸で得た酸素で代謝熱を産生し、その熱を皮膚からの呼吸(皮膚蒸泄)として捨てて全身の水分と熱のバランスを取っています。
体内の過剰な水分がさらにエアコンで冷やされ、行き場を失った代謝熱と過剰な水分は体の中にもぐりこみ、あらゆる病気を引き起こします。
コーヒーや水を飲みながら冷房の効いたオフィスで仕事をし、夜は飲みに出歩く。お風呂はシャワー、まとまった運動をする時間がない…そんな生活を送っている人は特に注意が必要です。
欧米の乾燥した土地で出来上がった医学を、湿気の多い日本で同じように考えていては、健康になるどころか症状は一向に改善されず、悪化の一途をたどります。薬で血圧や数値だけをコントロールする治療法に何の意味もありません。日本の風土を無視してきた現代医学の盲点を漢方薬剤師の著者が解説します。
 
 
1章・現代人の体は水浸し
2章・海外の気候と日本の気候
3章・水分の過剰摂取が招く病気
(膀胱炎、花粉症、喘息・気管支炎、アトピー性皮膚炎、メニエール病、婦人科疾患、ガン、風邪・インフルエンザ、肝炎、口内炎、水虫、熱中症、高血圧、尿酸値、高コレステロール、糖尿病、頭痛、ドライアイ・白内障・黄斑変性症・緑内障、耳鳴り、加齢臭)
4章・体から余分な水を追い出す漢方薬

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